●大鳴門橋・鳴門のうず潮
鳴門と淡路島を結ぶ長大吊り橋「大鳴門橋」は、全長1629m、主塔高144m、マグニチュード8・風速・秒速83mまでの耐震・耐風圧設計です。この橋の下に潮の干満によって、瀬戸内海側の水面と紀伊水道側の水面に落差が生じ、その時出現するのがうず潮です。徳島県立 渦の道(鳴門公園内)で展望室から見ることが出来ます。 |
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●阿波おどり
徳島城の築城を領民が祝ったのがはじまりとされる阿波おどりは、日本を代表する祭として親しまれています。踊り方はこれといった決まった型はなく、誰もが楽しめ、踊れます。毎年8月12日から15日までの4日間、町じゅうが踊りに沸きます。この期間以外でも、とくしま体験館(アスティとくしま)等で、阿波おどりを体験できます。 |
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●うみがめ
日和佐の大浜海岸をはじめ、県南には毎年6〜8月にかけて、平均70〜120頭のアカウミガメが上陸します。通常産卵は、夜となることが多く、産卵シーンは実に神秘的で感動的です。 うみがめについて詳しくはこちらへ |
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●剣山
四国第二の霊峰で、古くから山岳信仰の霊峰としても知られいます。標高1955m、頂上へはリフトで約15分と徒歩で約40分。晴れた日には遠く瀬戸内海や太平洋まで見渡せます。ヒュッテや観測所があります。 |
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●祖谷のかずら橋・祖谷渓
全長45メートル。平家の落人が考案したと言われ、全体をシロクチカズラという植物で編んでいます。祖谷渓は剣山1955メートルの麓にある、長さ60キロメートル高さ100〜300メートルの断崖で、吉野川の支流、祖谷川にできた渓谷です。 |
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●うだつの町並み
「卯建-うだつ-」とは、家屋の一階下屋部分に取り付けられた柚壁のことで、隣家の火災から家を守る防火の役目をしました。当時は相当な建築費を要し、財力の象徴とされ、高さや豪華さを競い合うようになりました。出世できない様を言う「うだつが上がらない」は、これに由来します。また、映画「虹をつかむ男」舞台になりました。詳しくは脇町HPへ |
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●阿波の土柱
岩石のかけらを含んだ粘土質の地層が雨の浸食によってできた土の芸術です。1934年天然記念物の指定をうけました。
フランスアルプス山中のシャモニ谷
オーストリアアルプスのチロル
アメリカユタ州プライスキャニオン国立公園
などが世界的に有名です。 |
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